製品の信頼性について

製品保障について
製品自体の耐久は20年ほどあります。
この保障の意味は、この避雷針に落雷があった場合に約7500万円までの保証をつけています。
ただし、5年間とし、毎年点検が必要です

PDCE自体はアンドラで開発、設計、製造されたものであり、DDCEに関しても同じです。
DINNTECO社の技術者ハビエラ氏はINT時代にアンへラ氏とともに開発した人物です。

2013年にINT社はすべての特許技術等を含む権利をDINNTECO社に譲渡しました。
すべての権利をもつ唯一の企業DINTNECO社がブランドもDDCEと統一しました。
日本でも代理店契約する会社はありました。2000~2008年まではS社、その後L社
そこには当然、様々な契約書があり、秘密保持契約等ありました。

Dinnteco-100plusは、SUSでの削りだしで製品を製作すると、コストが非常に高くなってしまうので、
アルミのインゴットから削りだしで製作されています。

世界ではすでに何年も前から導入済みであるということが、適正品質はアルミでも十分であるとの実績といえるでしょう。
日本以外での様々な気候で実績があります。アメリカの国際空港や東南アジア等導入実績は多数です。
近年ではインドネシア最大手の通信会社の通信タワー250機すべてに取り付けました。
他社製品と3年間コンペした結果、他社は数回落雷があったが、DINNTECO社の製品には1つも落雷がなかった為感謝状もいただいています。当然 通信にはまったく影響はありません 

生産工場は月間3000個の生産能力があり、日本製含めた専用NC機が7台あります。
日本製ではないということで不安に感じることもあるかもしれませんが、専用装置はドイツ製日本製を利用しており、ハンドメイドではないため技術力はほかの先進国とくらべても同等と考えられます。

日本の町工場はすでに世界において上位レベルではないことは事実です。それはハンドメイドのレベルの話でありスイスをはじめとするヨーロッパも大変技術レベルが高いのは事実(職人的)です。また、NCの専用機を使用したプログラミングにて削りだしを行うのには職人技術よりはマシンの使い方、プログラムの方法がより大事になります。これは自動車産業はじめ世界での共通で、もはや日本が世界一の技術というのは幻想であり、技術の差は縮まっているのが現実なのです。

INT時代、日本の冬季雷の実績を元にアンヘラ氏とハビエラ氏が冬季用避雷針を開発しました。そのハビエラ氏がDinnteco-100plusを同じく設計しています。世界中で特許はすでに取得済みであり、日本でも2015年に新タイプの特許が出願、申請済みです。

PDCEの肝の技術部分に関しては特許は存在しなく、すべて公知情報となっています。
各社がそこに部分的に継ぎ足して特許としているのが現状でありますが、DINNTECO社は初期段階から開発に参加している企業であります。

実験室ではなく実装
効果範囲100mに関してはINT時代の製品ですが、基本設計は同じであるため流用しています。
実験室のデータだけでなく、実際のデータも蓄積しています。新しい実験データも多数あります。
施工に関しては認定の施工会社が行う必要がりありますが、当然、各国の法律にのっとった施工が必要になります。
たち下げ導線は当然日本国内では日本の施工手順に従っています。施工者は工事士の有資格者です。